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対応素材については、下記ページにまとめております。ご確認いただけますと幸いです。
対応可能素材一覧へ>
はい、可能です。
ゴムローラーはショア(Shore) A硬度 10°~95°まで幅広く対応しています。
スポンジローラーについてはアスカーC(ASKER)硬度20°~40°程度の範囲でご指定いただけます。
用途や搬送条件、搬送媒体、求められる耐久性とのバランスにより、適切な硬度は異なります。
当社では複合素材や特殊配合も含め、適切な仕様をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
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当社工場で扱いのあるシリコーンは「HCRミラブル」タイプのシリコーンとなります。それ以外の「LSR液状」タイプ等も協力メーカー様での成形が可能な場合が御座います、まずはご相談ください。
ミラブルタイプ・液状タイプで硬度範囲が異なりますがショア(Shore) A硬度30°~90°の範囲が汎用レンジとなっておりますが、それ以外に関しましてもご相談ください。
使用環境に応じて、耐摩耗性に優れた適切な材質をご提案可能です。
中でもウレタンゴムは耐摩耗特性に優れており、特に液状ウレタンは高い耐摩耗性能を有しています。
当社ではミラブル成形を主体としておりますが、注型製造に対応可能な協力メーカーとの連携により、液状・ミラブルを問わずご相談いただけます。
また、求められる摩耗特性に応じて、EPDM、スチレンゴム、ブタジエンゴム、シリコーンゴム、クロロプレンゴム、ニトリルゴムなど、ブレンド配合を含めた材料提案も可能です。
さらに、スポンジローラーや樹脂ローラーにおいても、耐摩耗性を考慮した素材選定に対応しております。
詳しくは対応可能素材一覧ページをご覧ください。
可能です。樹脂軸ゴムローラーをはじめ、ゴムと樹脂を組み合わせた複合構造の製作にも対応しています。
用途や精度条件に応じた設計提案も行っていますので、詳細はお問い合わせください。
耐熱用途に対応したゴムローラーの製作が可能です。
耐熱仕様のインサート製品では、ゴム材質だけでなく接着剤の選定や金属表面処理も重要な要素となります。
シリコーンゴムやフッ素ゴム(FKM:二元・三元共重合)、パーフルオロエラストマー(FFKM)など、耐熱性に優れた材料を用い、加熱・乾燥工程などの使用環境に適した配合をご提案いたします。
お問い合わせの際には、以下の情報をご共有いただけますと、より適切な材料選定が可能です。
常時使用温度
瞬間最高温度(ピーク温度)
水・オイル・薬品等の噴霧または浸漬の有無
使用工程(加熱・乾燥・搬送など)
詳しくは耐熱性ゴムローラー製品ページをご覧ください。
最大外径φ300×ゴム長L2,100mmまで加工可能です。
押出成形ではφ150mmまで、φ150mmを超えるサイズは巻き蒸し成形にて対応しています。
大型設備や産業用途に合わせた仕様にも柔軟に対応いたします。
詳しくは大口径ゴムローラーの製品ページをご覧ください。
使用薬品や油種、またガソリン・灯油などの燃料に対しても、使用媒体に応じた適切なゴム材をご提案いたします。
ニトリルゴム(NBR)、フッ素ゴム(FKM)、クロロプレンゴム(CR)など、耐燃料性・耐油性・耐薬品性に応じた材料を取り揃えております。
なお、実績上見落とされがちなのが「温度条件」です。
同じ油種であっても、常時温度や瞬間温度により適切なゴム種は大きく変わります。
詳しくは対応可能素材一覧ページをご参照ください。
可能です。
用途や使用環境を伺いながら、素材選定・試作・量産まで一貫してサポートいたします。
ゴムの特性を踏まえた配合設計や構造検討も行い、適切な仕様をご提案します。
寸法や仕様が未確定な段階でも、用途や動作条件をヒアリングしながら形状や材質を検討いたします。
「何から決めればよいかわからない」という段階からでも対応可能です。
製品仕様やロット数量、金型の有無などによって異なります。
試作案件か量産案件かでも変わるため、まずは条件をお知らせください。
可能な限りスケジュールに沿ったご提案をいたします。
はい、ご相談いただけます。
これまでお断りとなった案件であっても、理由によっては再検討が可能な場合があります。
技術面・コスト面・デリバリー面など、必ずしもすべての課題を解決できるとは断言できませんが、形状や使用条件が特殊な場合や、明確なターゲット仕様がある場合でも、「どのようにすれば実現できるか」という視点で一緒に検討いたします。
すぐに結論を出すのではなく、まずは技術的な可能性を探る姿勢を大切にしています。
対応は可能ですが、以前のメーカー様が非常に特殊な配合を使用されていた場合や、仮に処方が開示されていたとしても、フィラーメーカーの違いなどにより、完全に同一の再現が難しいケースがございます。
また、近年は環境規制の観点から、従来使用されていた薬品が採用できない場合もあります。
その際は、用途や使用条件を丁寧にヒアリングのうえ、可能な限り近い特性を有する適切な配合をご提案いたします。
まずは現物や使用状況についてお知らせください。
可能です。
用途や求められる物性に応じて、配合設計から検討いたします。
既存材料の選定だけでなく、必要に応じて特性を調整するご提案も行っています。
対応可能です。
金属や樹脂などの異素材との複合構造についても、用途や精度条件に応じて検討いたします。
ゴム単体に限らず、全体設計の視点でご提案します。
仕様や数量によりますが、可能な限り調整いたします。
試作優先対応や工程の前倒しなど、状況に応じたご相談が可能です。
まずは納期目標をお知らせください。
可能です。
金型の状態や仕様を確認のうえ、使用可否を判断いたします。
まずは金型情報をお知らせください。
可能です。
図面がない場合でも、現物から寸法測定や構造確認を行い、再製作を検討いたします。3Dスキャナを用いた現物のスキャニングも可能です。
「現物はあるが仕様がわからない」というケースでも、用途や動作条件を伺いながら適切な仕様をご提案いたします。
1個から対応可能です。
試作・小ロット生産にも柔軟に対応しております。
1本から承っております。
数量に関わらず、用途や条件に応じてご提案いたします。
巻き直しは、すべてのローラーに対応できるわけではありません。
特に芯金に腐食が見られる場合、成形時には熱だけでなく圧力も加わるため、破損の恐れがあります。
また、芯金にASSYされたベアリングやギヤ等が取り外せない場合も、同様にリメイクができない場合がございます。
まずは現物の状態を確認し、対応可否を判断いたします。
詳しくは巻き直しについてのページをご確認ください。
的確な材質選定や巻き直し可否の判断には、使用環境や条件の把握が重要だからです。
巻き直しの場合、芯金の状態確認や、既存ローラーの寸法・構造の把握が必要となります。
また、使用されているゴム材質が不明なケースも多く、そのまま再現できるとは限りません。
使用条件を丁寧に伺うことで、より適した仕様をご提案しています。
お気軽にお問い合わせ下さい。
はい、可能です。
硬度や寸法測定値など、ご要望に応じた評価データをご提出いたします。
必要な試験項目や評価基準がある場合は、事前にお知らせください。
量産前の検証を丁寧にサポートいたします。
東商ゴム工業では、環境配慮の観点からRoHS2指令をはじめとする関連規制への対応を行っています。
材料選定の段階から成分確認を行い、適切な管理体制のもとで製品づくりを行っています。
証明書の発行や成分調査への対応も可能です。
品質・成分管理や仕様条件についてご不安や確認事項がございましたら、事前にご相談ください。
品質管理について詳しくはこちら>
図面・仕様・配合内容など、機密情報を前提としたご相談にも対応しています。
社内管理のもと適切に取り扱っており、必要に応じて秘密保持契約(NDA)の締結も可能です。
はい、可能です。
材料選定から試作、量産まで一貫して行う工程をご覧いただけます。
実際の設備や検査体制をご確認いただくことで、当社のものづくりへの姿勢を体感していただけます。
社会科見学や同業の方の見学についても、事前にご相談ください。
詳しくはこちら>
東商ゴム工業の事業ご案内資料を配布しております。
他社では「対応できない」と言われた案件も、「実現できるか不安」というご相談も、すべてお任せください。
ゴムの特性と製造ノウハウに精通した専門家の視点で、設計を形に変え、製品化まで伴走します。