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東商ゴム工業では、ゴムローラーの巻き直しにも対応しています。
巻き直しはすべてのローラーで可能なわけではありませんが、現物の状態や使用条件を丁寧に確認し、対応可否を判断しています。
巻き直しが可能かどうかの判断からお手伝いしますので、まずはお気軽にご相談ください!
巻き直しでは、既存ローラーの寸法や構造を正確に把握する必要があります。
図面がある場合は理想的ですが、図面がない場合でも現物から寸法を測定し、対応可否を検討します。
そのため、まずは図面の有無を確認させていただいています。
巻き直しは、金具(芯金)に問題がないことが前提となります。
といった場合は、巻き直し自体が難しい、または安全性を確保できないため、対応不可となる可能性があります。
機械との嵌め合いの問題が懸念としてあがりますが、芯材からの制作も基本可能でございます。
金具に以下のような構造がある場合は、事前の確認が必要です。
これらは一度取り外して作業を行う必要があり、再組立時の精度確保が難しいケースもあります。
構造や精度要求によっては対応が難しい場合もあるため、事前相談をお願いしています。
巻き直しのご相談ではどんなゴムが使われているかわからないというケースが非常に多くあります。
前のメーカーが非常に特殊な配合を使っていた場合に限り、再現が難しくなるケースがあります。用途や使用条件を踏まえ、可能な限り近い特性のゴム配合を選定します。
巻き直しの可否や最適なゴム選定には、実際の使用状況が非常に重要です。
など、丁寧にヒアリングをさせていただきます。
「新規製作しかできないと言われた」「メーカーが廃業してしまった」「現物はあるが、仕様がわからない」
そんな場合でもまずはご相談ください。巻き直しが可能かどうかの判断からお手伝いします。
東商ゴム工業の事業ご案内資料を配布しております。
他社では「対応できない」と言われた案件も、「実現できるか不安」というご相談も、すべてお任せください。
ゴムの特性と製造ノウハウに精通した専門家の視点で、設計を形に変え、製品化まで伴走します。