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樹脂ローラーは、軽量性・耐摩耗性・寸法安定性を活かした搬送・ガイド用途のローラーで、樹脂軸やエラストマーとの複合設計も可能です。
主にプリンター排出部、フィルム自動現像機、半導体搬送機構などで使用されています。
プリンター排出部やフィルム搬送、半導体工程など、精度が求められる用途に向けて、
樹脂軸・熱可塑性エラストマーなど最適素材を選定。
ゴムとの複合構造にも対応し、軽量化・耐摩耗性・搬送性を両立したローラーを、小ロットや試作1本からスピーディーに提供します。
樹脂製の芯金にゴムを組み合わせたローラーで、軽量性と寸法安定性に優れています。
プリンターの排出部で使用され、用紙をスムーズに送り出すための安定した搬送性能を発揮します。
金属軸に比べて慣性が小さく、立ち上がり・停止時の応答性に優れているため、紙送り時のズレや重送を抑え、安定した搬送品質を実現します。
また、ゴム特性の最適化により、用紙や対象物に応じたグリップ力の調整が可能で、精密搬送に求められる再現性と信頼性を支えます。
樹脂素材の寸法安定性と耐薬品性を活かし、フィルム自動現像機の搬送工程で使われるローラーです。
薬品や水分に触れる環境でも変形しにくく、現像処理の安定品質を支えます。
フィルム自動現像機の搬送用途などに用いられる樹脂ローラーにおいて、研磨加工のみのご依頼にも対応しています。
多様な樹脂材料での研削・研磨実績を活かし、既存部品の精度調整や表面仕上げのみといったご要望にも柔軟に対応可能です。
熱可塑性エラストマー(TPE)を用いたローラーで、柔軟性と耐久性を兼ね備えています。
半導体関連のクリーン搬送など、高い精度と低発塵性が求められる工程で使用されます。
ゴムの柔軟性と樹脂の安定性を併せ持ち、高精度かつクリーンな搬送を求められる工程に適した機能ローラーです。
熱可塑性素材の特性上、研削加工には難易度が伴いますが、独自の加工技術により安定した寸法精度を確保し、お客様のご要求にお応えいたします。
ゴムローラーのリペアー(巻き替え)にも対応しています。
機械メーカー様と連絡が取れない場合や、すでに廃番となっているローラーについても、現物をもとにゴム材質の選定から成形・加工まで行い、再生(リメイク)いたします。
東商ゴム工業の事業ご案内資料を配布しております。
他社では「対応できない」と言われた案件も、「実現できるか不安」というご相談も、すべてお任せください。
ゴムの特性と製造ノウハウに精通した専門家の視点で、設計を形に変え、製品化まで伴走します。